欲求だ、クワガタムシをもらってください

友人の友人から、クワガタムシをゆずるという話が持ち込まれました。実例ではなくて、生きているクワガタムシだ。それも大きな容量ばっかり15匹。私は虫が嫌いなお客ではないので、ひとまずいかなる物語なのか伺ってみることにしました。なんでも、その人はクワガタコレクターで、たくさんのクワガタムシをタッパーウェアの中で飼育していたのだそうです。とにかくそれだけなら問題ないのですが、困ったことに、夜な夜なその虫たちが脱走するのです。大型のクワガタですからね、タッパーの蓋をこじ開けるぐらい簡単な事柄。けれどもそれぐらいの事柄だったら、クワガタ飼育を断ち切ることはないのにと思いますよね。自分もそう思ったので、聞いてみました。応答を聞いてなるほどと思いましたね。原因は婦人でした。夜中に逃げ出したクワガタといった何度も遭遇して、婦人は再びあんな暮しは耐えられないといったのだそうです。クワガタムシは男児の永久の憧れかもしれませんが、母親にとりまして、ただの不気味なアニマルにすぎませんからね。次いで、その人は泣く泣くコレクトをツボ離すことにしたのだそうです。民家に運ばれたタッパーには別名札がついていて、クワガタの学名が書いてありました。婦人とクワガタ、どちらを食べるかはいうのは、むつかしい調べだったでしょうね。詳しくはこちらから

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